工務店の集客はWEBにシフトしている

今回は住宅事業者向けのウェブセミナーに参加した報告です。

工務店やハウスメーカーの一般的な集客方法は今までチラシでした。土曜日や日曜日にモデルハウスのパースや写真が載ったイメージ写真が多く、「素敵な家!」と思わせるものが一般的でした。

その後、とある工務店コンサルティング会社が発売した広告ノウハウがヒットし、イメージ広告からメッセージ広告のほうが集客力があると言われた時代もありました。

しかし、今の工務店集客はもうチラシやポスティングなどの印刷物では限界があります。

どの会社もWEBにシフトしています。ホームページはもちろん、フェイスブックやインスタグラムなど、消費者がより手軽に、日常的にスマホでチェックできる情報媒体の重要性が高まっています。

いい家を建てていればお客様が来てくれる、なんていう考え方では工務店経営はたちゆかなくなります。ウェブが苦手なんて言っている場合ではなく、ウェブが集客媒体のメインになりつつあります。

今までは広報担当の事務員にホームページの管理は任せきりでしたが、今後は経営者が本気でウェブ集客に取り組まなくてはいけない時代が来たようです。

 

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