これから新しい家を建てるなら

我が家は、新築建売を購入して20年余を経過し、色々なリフォームも施しました。長く住んでいて、家に対する考え方も少しづつ変わってきました。

2人の子供が中学に上がる頃に購入したので、収納が多く、とにかく全体で部屋数が多い事を中心に考えていました。

しかし、高齢になると、今まで考えても見なかったバリアフリー等も気になり出します。年金生活者となり、今更新しい家を建てる元気はありませんが、仮に新しい家を今建てるなら、一階にリビングダイニング以外に、8畳程度の部屋は必ず設けたいと思います。

足腰が弱っても、介護ベッドを置き、車椅子生活になるまでは、自宅介助で生活できる様にして置きたいと思います。

また、我が家は北流れの切妻屋根で、南向きの屋根の傾斜がなく、太陽光パネルの設置ができません。

エコに適った生活のベースとして、南向きに開放性があり採光しやすい事と、太陽光パネルを設置できる事が両立できる家としたいものです。

土地の特徴を考慮して断熱素材にこだわった家造りもしたいと思っています。

最近では窓ガラスに遮熱素材のものが多く開発されています。
しかし、考えてみれば壁は窓よりもはるかに面積が大きいのです。

壁の材質が熱を通しやすければ、いくら窓ガラスの材質にこだわっても余り意味は無いと考えました。
そこで家を新築する際に、壁面の素材にウレタンパネルを用いたいわゆる「FP工法」の採用を工務店から薦められたのです。
建築コストは通常の2割増などとも言われますが、色々な長所があります。

まずは、硬質ウレタンによる断熱効果が期待できます。ウレタンと言うと火災を心配されるかもしれませんが、耐火性能が高いものを使用します。

また、単なるウレタンだと住宅の大敵である結露を生じてしまいますが、ウレタンと外壁の間のすき間に空気を循環させることによって結露を防ぐ構造です。
このおかげで、最も湿気があるはずの浴室のガラスでさえも結露らしい結露は起こしたことがありません。
なお、ウレタンの壁面は柔軟性も持っているので、柱だけでなく壁面の強度によって家を支え、地震などの揺れによる変形にも強いという特長もあるのです。

中核市の便利な立地で、予算の関係もあり敷地面積も決して広くはありません。しかし、子供の成長、独立、そしてやがて訪れるであろう介護の必要性などを経験した今なら、本当に長く安心して住む事の出来る、新しい家を考える事ができると思います。

こうした事を考えると、色々なケースをご存知の建築士の方と共に、新しい家を考える注文住宅の方が少し価格が高くなっても、やはり良いのかとも思います。

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